港町の旬を味わえる!小樽寿司屋通り

旬な獲れたて!だから美味い

北海道旅行に旅行へ出掛ける魅力として、旬の海産物を堪能するということがあります。そして、その代表的なのが寿司ではないでしょうか。北海道ではなくても、日本全域で食べることができる寿司ですが、やっぱり北海道と聞くと特別美味しいような気になっちゃいますよね。
北海道は北海道でも海に面した港町で、旬な獲れたての寿司を食べられるのが「小樽寿司屋通り」です。小樽寿司屋通りは、1987年に今の名称になりました。なんと200メートル区間が「小樽寿司屋通り」と呼ばれ、店舗数は20軒ほどもあります。
せっかく20軒もあるので、やっぱり旅行の醍醐味である「食べ歩き」を楽しむのが、小樽寿司屋通りを満喫するポイントです。新鮮で獲れたての魚を、その店によってどのような違いを魅せてくれるのか、寿司の食べ歩きは楽しみが尽きません。

名店会?寿司屋通りの中でも特別?

小樽寿司屋通りには、名店会という特別な店舗があります。この名店会は、小樽の寿司の名を世間に発信するために、全国の物産展へ出店したり、小樽を認知してもらうための広報活動を行っています。
大和屋(創業70年)・政寿司(創業69年)・日本橋(創業31年)・しかま(創業31年)・町の(創業31年)と、5店舗が名店会として活動し、営業しています。創業年を見ると老舗店が多いことが分かります。
人口が12万人前後という小樽市において、長年に渡り寿司屋を続けてこれたのも、名店会の活動が実を結んだ結果ではないでしょうか。名店会の店舗だけではなく、小樽寿司屋通り全体を寿司の観光スポットとして全国に広め、誰もが耳にしたことがある名所にしたのも名店会の功績です。
北海道に旅行へ出掛けるなら、小樽寿司屋通りで名店会の寿司を食べ比べるのも面白いかもしれません。

札幌市の東部の平地には繁華街が広がっていますが、中央部・西部に関しては全域が丘陵・山岳地帯です。そして、山岳地帯には有名な温泉や自然スポットがあるため、札幌旅行では様々な体験ができます